バナー9.jpg

主に企画の製作日記等を書きたいと思っています。
台本はサイト、またはカテゴリページ上部より規約を確認の上御使用いただけるようにお願いします。


2014年01月19日

CV結果発表

atm.jpg
無事結果発表させていただきました。
ATM彼氏企画新HP

応募来なくて最初は、これはもう依頼に頼るしか・・・・・・と焦っていたのですが、
無事応募もして頂けてとても感謝しています。
その中でイメージに合う方々に出会えたことも、とても嬉しく思います。

しかし、演技面が不安で仕方ありません。
声優様が、というわけではなく、
脚本では「キスしてます」みたいなイチャイチャシーンの指示をしていまして(おい
ほぼお任せになってしまうのです。
そこが声優様に届くかどうか今更ですが不安になりました苦笑

もとはツイッターのATM彼氏から考えた企画なのですが友人の助力とともになんとかここまで持ってこれてホッとしております。
 
【制作日記>ATM彼氏の最新記事】
posted by sora at 07:20 | Comment(0) | 制作日記>ATM彼氏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

CV様募集開始しました

atm.jpg
深夜投稿が多いのはもう恒例と化していますね笑

今回は前々より密かに進めておりました、ATM彼氏企画の声優様募集を開始いたしました。
ちょっと台本に躓いた時期もありましたが、無事完成し募集をかけられて良かったです。

來依君は本性現すと敬語が外れます。
冷音君は結構照れ屋です。
と、ここでちょこっと情報を。


仮サイトでの募集で本当に申し訳ないです。
発表の際にはちゃんとしたサイトをメールで皆様にお知らせする予定です。
ご応募お待ちしております。
 
posted by sora at 02:41 | Comment(0) | 制作日記>ATM彼氏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

花が聞く会話

【花が聞く会話】総台詞数71

天つ数の星 提出作品
声部・ニコ動・サイト等での投稿目的の使用はご遠慮ください。
練習・ニコ生・声部LIVEでの使用は○


・登場人物♀4♂3
花♀ のんびりしている。

猫A♀ 母猫。

猫B♀(♂) 子猫。ショタ希望。

犬A♂ 強気な犬

犬B♂ 弱気な犬

蝶♀ マイペース

鳥♂(不問) せっかち


・本編
01 花 「ふぁ。もうすぐ朝ね。今日は雨かしら?お日様が見えないわ・・・・・・」
02 花 「はぁ、退屈な一日になりそうね」
BGM挿入
03 猫B 「お腹すいたー」
04 「わがまま言わないの」
05 花 「あら・・・・・・?」
06 猫B 「あっ、お花さんこんにちは!」
07 花 「お日様が見えなかったから眠ってしまったみたい」
08 猫B 「そうなの?さっきまで曇ってたけど、お昼になったらお日様がお顔を出したよ」
09 花 「そうみたいね。今はお散歩中?」
10 猫A 「ちょっと、どうして立ち止まってるの?早く行きますよ」
11 猫B 「ママ、お花さんだよ」
12 猫A 「まあ、お花さんこんにちは。綺麗に咲いたのね」
13 花 「こんにちは。野良猫のお母さん」
14 猫A 「今日も晴れてよかったわね」
15 花 「ええ。雨だと思って眠ってしまったわ。お二人はお散歩中かしら?」
16 猫A 「いいえ。最近縄張り荒らしする人間の子供が多くてねぇ。昼寝もろくに出来ないのよ」
17 猫B 「だからママと僕は新しい昼寝場所を探してるの」
18 花 「お父さんは?」
19 猫B 「パパはお仕事中だよ」
20 猫A 「私たちの夕食を見つけてくると張り切っていたけど、ゴミ箱には困ってないのよね」
21 猫B 「パパは、今日こそ人間からおっきい魚を盗んでくるって言ってたよ」
22 猫A 「そうそう成功するものじゃないわ。期待はしないことよ」
23 猫B 「えー、でもママ、僕、この前と同じものが食べたい」
24 猫A 「そうね、ママもまた食べたいわ。それより、私はもう眠くて倒れそう。こんなに良いお天気なんだから、早く昼寝場所を見つけるわよ。ご機嫌よう、お花さん」
だんだん遠ざかりながら(台詞の音量が小さくなっていく感じ)音響様への指示のため、声優様は気にせず演技してください。
25 猫B 「わっ、僕は一人で歩けるっていつも言ってるでしょ」
26 猫A 「怪物にひかれたらペチャンコになるわよ。それが嫌なら大人しくしなさい」
27 花 「野良猫親子はつぼみの時からの付き合いだけど、いつも楽しそうで羨ましい」
28 花 「また眠くなってきたわ。お日様の下、もう一度お昼寝しようかしら」
BGM変更または挿入
29 花 「あら、今度は誰かしら?私は眠たいのに・・・・・・」
30 犬A 「余所ものの臭いがする・・・・・・」
31 花 「あれは・・・・・・犬さんね。いやだわ、犬さん達はたまに私を汚すもの。早く通り過ぎないかしら」
32 犬A 「たくっ、もっと早く歩けないのかこの人間は。あーもう!いらいらするぜ」
33 犬B 「あっ・・・・・・」
34 犬A 「ん?お前は・・・・・・またっ」
35 犬B 「ご、ごめんよ」
36 犬A 「ここは俺の縄張りだ!何回も言っているだろ!謝ればいいものじゃない!今すぐ出ていけ、そして二度と来るな!」
37 犬B 「そんなこと言ったって、しょうがないじゃないか。だってこの道しか散歩させてくれないんだもの」
38 犬A 「人間の女主人なんて弱っちい証拠だな。ふん。可愛く媚びうって違う道へひっぱればいいだろ」
39 犬B 「そんなこと出来るわけないだろ。リードを引っ張られたら為すすべないよ」
40 犬A 「そんなこと知るか。いいか、次お前を見つけたら噛み殺すからな。おい、リードを引っ張るな!まだこいつと話は終わってないんだ!!」
41 犬B 「努力はしてみるよ・・・・・・」
42 犬A 「絶対だからなっ!人間の足の後ろに隠れるようなお前に、俺の縄張りを踏む価値なんかないんだ!今度こそ痛い目見せてやる!」
BGM変更または挿入
43 花 「やっと行ったわ。これで眠れるわね」
44 蝶 「残念だけど、お昼寝はもう少し待って」
45 花 「え?」
46 蝶 「こんにちは、お花さん」
47 花 「蝶々さん、私に甘い蜜はないわ」
48 蝶 「ええ、知ってる。でも私の羽は限界なの。休憩させて?」
49 花 「ん、重いわ」
50 蝶 「失礼ね」
51 花 「だって私は道端に咲く小さな花よ」
52 蝶 「それほど生命力が強いのだから、少しぐらい我慢してちょうだい」
53 鳥 「小さなお花さんには、それは酷ってもんじゃないか」
BGM変更または挿入
54 花 「小鳥さんかしら?蝶々さんの羽で見えないわ」
55 鳥 「鳥であってるあっているよ、お花さん。蝶々さんに乗られたお花さんはなんとも滑稽に見えてしかたない。蝶々さんも少しは遠慮というものを知らないのかね」
56 蝶 「この前はよくも私の親友を食べてくれたわね」
57 鳥 「あまりにも単調な模様だったからしょうがないじゃないか。君たちの模様は化け物にしか見えないけれど、たまにああいう食料用の奴がいるから僕たちは生きていけるんだ」
58 蝶 「気分が悪いわ。小鳥さんに食べられる前に退散するわ」
59 鳥 「勝手に消えるがいいさ。それよりも、思い出した思い出した。蝶々さんのせいで思い出してしまったよ。あーあーあーあー、むかつくったらありゃしない!ちょっと口を閉ざせば済んだ話を、余計に首突っ込んでくるからまた面倒なことになった」
60 花 「なにが面倒なの?」
61 鳥 「そういえばお花さん、ちょっと聞いてくれよ。ここのところご飯にありつけないとあいつが嘆いているのだけど、それは自分の実力不足であって、どうしよもないことじゃないか。助けようにも何も出来ないのが事実。愚痴を聞かされるこっちの身にもなれってもんだよ」
62 花 「小鳥さんはもう少し人の話を聞くべきだと思うわ」
63 鳥 「分かった分かった分かってるよ。それでお花さん、あそこで飼われている犬達が縄張り争いをしているのだけど、気弱と強気の二人は勝敗が決しているようなもんじゃないか。ところがどっこい人間が持ってる紐のせいで振れることも出来ずじまい。強気の方はさぞ悔しいだろうね」
64 花 「はぁ、もういいわ」
65 鳥 「もういいと言えば、その犬達のやりとりはここ数年毎日繰り返しているから驚きだ。犬は賢いものだと思っていたが案外馬鹿でもあったようだ。さらに、面白い話を見つけたから話てあげようじゃないか」
66 花 「小鳥さん、小鳥さん」
67 鳥 「なんだいお花さん、今からとっておきの話をするところなんだ邪魔するんじゃないよ。それともなにかもっと面白い話をお花さんは持っているというのかい?」
68 花 「えっと・・・・・・残念ながらそんな面白い話は持っていないわ。でもね忠告があるの。昨日カラスさんがここに来たわ」
69 鳥 「なんだって!それは本当かいお花さん!なんで早く言ってくれなかったんだい。少しばかり悪意を感じてしまうよ、まったく。食べられてしまったらお花さんを恨むから覚悟するんだ。カラスさんに見つからないうちに退散するとしようじゃないか。あー急がなきゃ急がなきゃ」
70 花 「嘘をついてしまって悪いけど、私は眠たいもの。今日も平和な一日ね」
71 花 「私は明日も生きてるかしら?」



タグ:台本 声劇
posted by sora at 05:33 | Comment(0) | 台本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iTunes,Podcast配信用RSSフィールドサンプル

続きまして、またもや自分の記録用に配信方法メモをとります。
受け売りわんさかですのでご了承くださいませ。

フィールド説明のみです。
後は苦労した方が絶対理解すると思うので、配信方法はググッてください。
ここでは他で説明してるよりも少し機能を付け加えてご説明します。
あ、でもプログラム弄らなくてもSeesaaブログとか簡単に配信出来るとこもあります。


さて、まずほとんどのサイト様が言われませんが絶対条件があります。
メモ帳禁止これやらかして死にかけておりました。
おすすめはサクラエディタです。
というかそれ以外を知らないので、きっと探せば別ソフトもあるかと。

フィールドは下記をコピーして情報を書き込むだけでOKです。
若干なくてもいい機能も入っておりますので臨機応変にご対応ください。


【色区別】
書き込む必要がある情報
特にはいらないおまけ機能



【RSSフィールド】
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
<!-- 番組全体の情報 -->
<channel>
<title>タイトル</title>
<link>サイトURL</link>
<description>説明(表示されるかは不明だが一応欄があるので書く。subtitleやsummaryと同じでいいと思う)</description>
<language>ja</language>
<copyright>&#xA9; (←著作権記号。半角スペースは消さない)配信者名(団体なら団体名か代表者など)</copyright>
<itunes:subtitle>サブタイトル(どこに表示されるかは不明)</itunes:subtitle>
<itunes:author>配信者名</itunes:author>
<itunes:summary>説明(タイトルの下に説明文として表示される)</itunes:summary>
<itunes:owner>
<itunes:name>配信者名</itunes:name>
<itunes:email>メールアドレス(iTunesからやリスナーからのメール受け取るアドレス)</itunes:email>
</itunes:owner>
<itunes:keywords>検索キーワード(「,」カンマで区切る)</itunes:keywords>
<itunes:image href="アルバムアットワークURL(ジャケット比率が望ましい)" />

<itunes:category text="Games & Hobbies(大カテゴリー)">
<itunes:category text="Hobbies(小カテゴリー)ここから探して英語を貼り付け)>
<;/itunes:category>
<itunes:complete>全て配信後イエスと記入するともうアイテムの追加は出来ない</itunes:complete>
<!-- 番組全体の情報 -->

<!-- 番組エピソードごとの情報 -->
<item>
<title>タイトル</title>
<itunes:author>配信者名</itunes:author>
<itunes:subtitle>サブタイトル</itunes:subtitle>
<itunes:summary>説明文(ストアで「i」のマークを押すと全文表示。アイポッドで表示される説明文はここ)</itunes:summary>
<itunes:image href="アルバムアットワークURL(全て統一する)" />
<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 01:00:00 +0900(配信日時:曜日の英語の最初三文字, 日にち, 月の英語の最初三文字, 年 何時:何分:何秒 +0900触らない)</pubDate>
<enclosure url="mp3音源URL" length="00000000(ファイルの容量。最小のキロバイトで)" type="audio/mpeg" />
<guid>mp3音源URL</guid>
<itunes:duration>00:00(何分:何秒、ファイル時間)</itunes:duration>
<itunes:order>01(何番目のアイテムか。特に意味なし)</itunes:order>
</item>
<!-- 番組エピソードごとの情報 -->

<!-- 番組エピソードごとの情報 -->
<item>
<title>タイトル</title>
<itunes:author>配信者名</itunes:author>
<itunes:subtitle>サブタイトル</itunes:subtitle>
<itunes:summary>説明文(ストアで「i」のマークを押すと全文表示。アイポッドで表示される説明文はここ)</itunes:summary>
<itunes:image href="アルバムアットワークURL(全て統一する)" />
<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 01:00:00 +0900(配信日時:曜日の英語の最初三文字, 日にち, 月の英語の最初三文字, 年 何時:何分:何秒 +0900触らない)</pubDate>
<enclosure url="mp3音源URL" length="00000000(ファイルの容量。最小のキロバイトで)" type="audio/mpeg" />
<guid>mp3音源URL</guid>
<itunes:duration>00:00(何分:何秒、ファイル時間)</itunes:duration>
<itunes:order>02(何番目のアイテムか。特に意味なし)</itunes:order>
</item>
<!-- 番組エピソードごとの情報 -->
</channel>
</rss>




記号<>;@などなどは文章ないで表示方法が違うので、カテゴリの欄から公式サイトに飛んで確認してください。
サクラだけに限らないとは思いますが、保存は文字コード「UTF-8」。
ファイル名は「タイトル(半角英数字).xml」です。

こんなものでしょうか。
最後に青のいらないプログラム削除、赤の情報書き込み、以外は弄らないようにしてください
弄ってもいいけどその後は知らないデス
posted by sora at 04:33 | Comment(0) | 日記>暇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Seesaaブログ、カテゴリ別記事リスト表示

暇じゃないけど暇人なのでちょっとご紹介。
参考サイト↓(今後名前省略して話を進めます)
徒然なるままに
無料ブログでビジネスブログ様

徒然様のように「○件中○-○件目の記事一覧です。」とやりたかったんですが、そのままやっても表示されたとき、上にただテキストが出るだけになってしまうんですよね。
しかし無料様は「タイトル・記事」のように一つの記事としてリストが表示されます。
なら組み合わせちゃおう!

ということで、徒然様のプログラムをベースに無料様のを組み込みんでみました。
面倒くさいので詳しく知りたい方はプログラムを見比べていただけると分かるかと。
「もし気が向いたら次の記事でご説明しますね」とブログ記事が非公開の時点では書いておりましたが、やはり面倒くさくなり放置。
ご説明しませんがつまりは、この通りやれば二つの機能が組み合わさってるよ!っということです。

当サイトのようなカテゴリ記事リストの表示方法のみ、ざくっと書いていきます。
最後らへんは徒然様・無料様の受け売りを説明省いてやり方だけを紹介したものになっていきます。
(つまりは私が考えたものではありません)



まずは管理画面へ「マイ・ブログ」>「デザイン」>「コンテンツ」
「記事」をクリック。「コンテンツHTML編集」をクリックしてHTMLのプログラム画面へ。
躓いた方は徒然様でも紹介されていますこちらが図解つきで分かり易いです。



HTML内の

<% if:page_name eq 'category' -%> 〜 <% /if -%>
<% if:page_name eq 'category' -%>
ナビ
<% if:pager.need_pager -%>
ページング
<% /if -%>
この部分に追加
<% /if -%>
<% loop:list_article -%>
記事部分
<% /loop -%>




この部分に追加」に下記をコピーしてください。


<div id="clist">
<div class="lead">
<div class="lead-title">
<script langage="JavaScript">
<!--
<% if:pager.need_pager -%>
var start=1+<% blog.category_page_cnt %>*(<% current_page %>-1);
var end=<% if:pager.next_page %><% blog.category_page_cnt %>*<% current_page %><% else %><% category.article_count %><% /if %>;
document.write("「<% category.name %>」カテゴリの<% category.article_count %>件中",start,"-",end,"件の記事一覧です。");
<% else -%>
document.write("「<% category.name %>」カテゴリの記事一覧です。");
<% /if -%>
// -->
</script>
<ul>
</div>
<div class="cbody">
<% loop:list_article -%>
<li><a href="<% article.page_url %>" class="a"><% article.subject %></a></li>
<% /loop -%>
</ul><br style="clear:both "></div>
</div></div>


必ず「保存」を忘れないでください。




次に「マイ・ブログ」>「デザイン」>「デザインの設定」
現在のデザインの名前をクリックするとCSS(スタイルシート)編集画面が出てきます。
こちらの図解はヘルプにあるので分からなかった方はどうぞ。


どこでもはよくなさそうなので、安全をとって一番最後に。
改行でスペースをとり、下記のプログラムを貼り付けてください。


.lead {
font-weight:normal;
line-height:120%;
margin:5px 0px 5px 0px;
padding:0px;
background-color: #ffffff;
border-right:2px solid #000;
border-bottom:2px solid #000
}
.lead-title {
font-size: 90%;
font-weight:bold;
padding:5px;
margin:0px;
background-color: #ffffff;
}
.cbody {
font-size: 12px;
padding:0px 5px 5px 5px;
margin:0px;
}
.cbody a {
margin:0px;
padding:0px;
width: 200px;
background-color: #ffffff;
font-weight: normal;
}




これを保存してブログの方を見ると、当ブログと一緒になっていると思います。
ここで終わってもいいですがあと一息+付け加え機能もご紹介。





現在背景は白になっているかと。
なら自分のブログと背景を合わせよう!ということで、


.lead {
font-weight:normal;
line-height:120%;
margin:5px 0px 5px 0px;
padding:0px;
background-color: #ffffff;
border-right:2px solid #000;
border-bottom:2px solid #000
}
.lead-title {
font-size: 90%;
font-weight:bold;
padding:5px;
margin:0px;
background-color: #ffffff;
}
.cbody {
font-size: 12px;
padding:0px 5px 5px 5px;
margin:0px;
}
.cbody a {
margin:0px;
padding:0px;
width: 200px;
background-color: #ffffff;
font-weight: normal;
}


・タイトル欄の色です。
・本文というかリストの背景色です。
ここを自分のブログデザインとあった色コードに変えます。
ブログ記事と同じにしてもいいですし、カスタマイズしてリストのみ別色表時もありですb
コードはこういうサイトなどで探すか、CSSから見つけだすかしたらいいと思います。
自分はCSSから探していたところ記事の背景って白じゃん! ということに気付き(馬鹿です)白に置き換えました。



ここで+機能のご紹介。

■一ページに表示されるリスト数を変更したい方。
これはそのページで表示されている記事数に比例します。

「マイページ」>「設定」>「ブログ設定」>「記事カテゴリページ」
ここの数字を例えば3にすると一ページ3記事しか表示されませんのでリストも3つのみです。
なので10くらいにすれば10記事文リストに表示されます。
ここの数字はお好みで設定してください。



■リストが真ん中よりになっちゃうという方
 左寄せにしましょう。

CSSの最後にこれまた改行でスペスースを取り下記を貼り付けてください。
左寄せにしようよっていう命令文(らしい)です。


.clist {
text-align:left;
}




■二段落表示にしたい方。
貼り付けたCSSの一番最後。


.cbody a {
margin:0px;
padding:0px;
width: 200px;
background-color: #ffffff;
font-weight: normal;
}

の部分がありますよね。
それにfloat: left;を付け加えます。
つまりこう↓


.cbody a {
margin:0px;
padding:0px;
width: 200px;
background-color: #ffffff;
font-weight: normal;
float: left;
}



しかしリスト表示数が結構な数ないと二段落にならない模様です。(よく分からず外した)
苦情、ダメ、絶対。


■記事タイトルが長すぎる方
 省略しちゃいましょう

※最初をやり直します。
まずは管理画面へ「マイ・ブログ」>「デザイン」>「コンテンツ」
「記事」をクリック。「コンテンツHTML編集」をクリックしてHTMLのプログラム画面へ。
躓いた方は徒然様でも紹介されていますこちらが図解つきで分かり易いです。



HTML内の

<% if:page_name eq 'category' -%> 〜 <% /if -%>
<% if:page_name eq 'category' -%>
ナビ
<% if:pager.need_pager -%>
ページング
<% /if -%>
この部分に追加
<% /if -%>
<% loop:list_article -%>
記事部分
<% /loop -%>




この部分に追加」に下記をコピーしてください。


<div id="clist">
<div class="lead">
<div class="lead-title">
<script langage="JavaScript">
<!--
<% if:pager.need_pager -%>
var start=1+<% blog.category_page_cnt %>*(<% current_page %>-1);
var end=<% if:pager.next_page %><% blog.category_page_cnt %>*<% current_page %><% else %><% category.article_count %><% /if %>;
document.write("「<% category.name %>」カテゴリの<% category.article_count %>件中",start,"-",end,"件の記事一覧です。");
<% else -%>
document.write("「<% category.name %>」カテゴリの記事一覧です。");
<% /if -%>
// -->
</script>
<ul>
</div>
<div class="cbody">
<% loop:list_article -%>
<li><a href="<% article.page_url %>" class="a"><% article.subject | shorten(34) %></a></li>
<% /loop -%>
</ul><br style="clear:both "></div>
</div></div>



必ず「保存」を忘れないでください。
青文字のところが変更部分です。
これを追加することにより、長いタイトルは一定のところより追加されます。




一応自分の記録用に忘れたら困るので書かせていただきました。
少しでも参考になればと思います。
付け加え部分は受け売りなので怪しかったら元サイトへGO!
posted by sora at 02:38 | Comment(0) | 日記>暇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

公開と配信について

amatu.jpg

Sky」  「マジョノクスリ
二作同時公開致しました。

音響でご依頼していた方ですが、体調不良のためご辞退されました。
なので微力ですが編集は私がさせていただきました、ご了承ください。


[iTunes] オーディオドラマ【天つ数の星】 - sora

こちらも「タコノオンガエシ」〜「マジョノクスリ」まで配信開始させていただきました。
なぜかアイテムが表示されないけど、読み込んだらダウンロードされるという謎現象。
 
posted by sora at 16:27 | Comment(0) | 制作日記>天つ数の星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンダーランドのイレギュラー3

【ワンダーランドのイレギュラー3】総台詞数:210


・登場人物♀3♂2(♀4♂1)
アリス♀ ジョーカーに想いを寄せる純粋な少女。少女声希望。 

チャシャ♀ 気ままなはずの猫。感情的な部分が多多ある。お姉さん声希望。

女王♀ なんでも遊びに考える少女。人を思うままに動かして楽しんでいる。ロリ声希望。

うさぎ♂(♀) 世界を動かすもの。視野が広く、賢い。

ジョーカー♂ 身体だけ消えたお調子者の青年。


・本編
001 チャシャ「ジョーカーーー!!」

002 ジョーカー「なに?」

003 チャシャ「伸ばした手は届かない。彼は、消えた」モノローグ

004 ジョーカー「え、俺消えてないけど・・・・・・」

005 アリス「ワンダーランドのイレギュラー」タイトルコー

006 ジョーカー「何が起きたのか分からなかった。周りの反応から察するに、俺はどうやら消されてしまったらしい。体だけ・・・・・・」モノローグ

007 女王「消えた、消えた! 邪魔ものジョーカーは消えてしまったの、あはははは」

SE:バン 机をたたく音

008 アリス「ふざけないで! あなたが彼を消したことは分かってるの。ジョーカーを返してよ!」

009 ジョーカー「はあ。アリスにも見えてないのか。寂しいなぁ」

010 女王「私が? そんなはずないじゃない。邪魔ものジョーカーを消してしまったのはあの子よ、アリス」

011 アリス「『あの子』・・・・・・?」

012 ジョーカー「そうそう『あの子』・・・・・・やべ、俺も知らねぇ」

013 女王「そう、『あの子』。あら、分からないの? あなたがよく知っている子なのに」

014 チャシャ「そんな遠回しに言わなくても、教えてあげればいいんじゃないかしら?」

015 ジョーカー「おーこの声は麗しの猫ちゃん」

SE:カツカツカツ 足音を背景に下記のせりふ

016 チャシャ「この世界の女王は貴女。その女王に使える、この世界の管理者はうさぎ」

017 アリス「もしかして、うさぎさんが!?」

018 チャシャ「うさぎはこの世界を動かす者よ」

019 女王「何で言っちゃうの!? 私(わたくし)は今アリスと遊んでいるの!」

020 ジョーカー「あっ、アリス出ていっちゃった・・・・・・」

021 チャシャ「なぜジョーカーを消したのかしら?」

022 女王「チャシャもこの子と同じことを言うのね」

023 チャシャ「ジョーカーは私のお気に入りだったの」

024 女王「そう、だから? チャシャの事情なんて私には関係ないじゃない」

025 チャシャ「っ! そうではあるけれど、ジョーカーはただそこにいただけで女王の邪魔はしてないはずよ」

026 女王「だからといって、邪魔者ジョーカーに手を下したことが間違っているとでも言うの?」

027 チャシャ「そうよ」

028 女王「あなたは何も分かってない。邪魔者ジョーカーはトランプ兵の出来損ないよ。この世界に必要ないものなの」

029 チャシャ「ならどうしてジョーカーが生まれてすぐに消さなかったのかしら?」怒りを押さえるように

030 女王「私の気まぐれ、とも言っていつもなら遊ぶところだけど、特別に教えてあげる。だって退屈になってきたもの。チャシャ、貴女は面白くないわ」

031 チャシャ「面白くなくて結構よ」

032 女王「ジョーカーとチャシャは裏が読めないところが似ているのね。ああ、本当に面倒くさいったらないわ。アリスもいなくなっちゃったし、つまんない」

033 チャシャ「アリスなら二人で話している間に出ていったわ」

034 女王「それぐらい知っているわ。馬鹿にしてるの? 首をはねるわよ。・・・・・・ふふ、でもきっと、アリスはあの子のところね。アリスはチャシャより利口だったみたいね」

035 チャシャ「それはどういう意味かしら?」

036 女王「本当に面倒くさいね、チャシャは。考えてみて、邪魔者ジョーカーはこの世界、ワンダーランドのイレギュラーな存在なのよ? 世界を統べる私に目を付けられなくても、管理するものは仕事を遂行するのみ、でしょ?」

037 ジョーカー「さて、俺もうさぎの臭い面、見に行こうかな」


038 アリス「・・・・・・今私が言ったことが、全て真実なのね?」

039 うさぎ「うん、そうだね、アリス。君が言った推測は全て正しいよ」

040 アリス「どうして? イレギュラーというのなら、この世界に迷い込んだ私も同じイレギュラーな存在でじゃない? どうしてジョーカーだけを消してしまったの!?」

041 うさぎ「それはどうかな、アリス。僕が君に姿をみられるなんて失態をすると本当に思っているのかい?」

042 アリス「え?」

043 うさぎ「アリス、君がこの世界に来ることはこの世界の筋書き通りなんだよ。ただ時間が迫っていたから僕は急いでいた。君が来るまでの間、とても忙しかったんだ。だから彼をほったらかしにしていたんだ」

044 アリス「ジョーカーは何もしていないでしょ? この世界を狂わせないように、ただチャシャ猫と世間話をしながらワンダーランドで生きていたと聞いたわ」

045 うさぎ「それはチャシャ猫からだね?」

046 アリス「そうよ。うさぎさん、貴方がそんな非道だったなんて知らなかった。女王様と同じじゃない!」

SE:ダン 地面を蹴る音的なもの うさぎ、アリスを押さえつける

047 アリス「くっ、うさぎさん!?」

048 ジョーカー「うわっ、うさぎ! アリスちゃんになんてことをっ。離しなさい! わー、すり抜けるー」

049 うさぎ「アリスは勘違いをしているようだね」ここから少し声を低くして

050 アリス「勘違い?」

051 うさぎ「僕はアリスに嫌われるのは嫌だな」

052 アリス「何を言っているの?」

053 うさぎ「ジョーカーの罪は何もしなかったことさ。まあ、罪と大仰に言っても、何も出来ない、が正いんだけどね。この世界の住人はなにかしら役割を持っている。それはもちろん、」

054 アリス「私を導くため?」

055 うさぎ「そう、アリスを導くために全員が準備しているんだ」

056 アリス「・・・・・・」

057 うさぎ「何も言えない? まあ、それが普通だよ」声を低めから元に戻して

058 アリス「ワンダーランドの仕組みが、存在意義が分からないわ」

059 うさぎ「分からない? 簡単さ。ここはアリスのために作られた夢の国」

060 ジョーカー「おいうさぎ、それはワンダーランドの企業秘密でしょ」

061 アリス「どうして私のためなの?」

062 うさぎ「別に君だけのためじゃないさ。何? 自分が特別とでも?」

063 アリス「そ、そんなことは言ってないでしょ」

064 ジョーカー「いやいや、可愛い子限定でしょ」

065 うさぎ「そうかもね。この世界はアリスに夢を届ける国って言ったら分かるかな。別に君だけじゃなく、いろんな人にこの世界を夢として体験してもらうんだ。そのために存在する世界さ」

066 アリス「そんなこと、私に言ってもいいの?」

067 うさぎ「さあ?」

068 アリス「さあって・・・・・・」

069 ジョーカー「いいわけないだろ」

070 チャシャ「いいわけないでしょ」

071 ジョーカー「少し寂しくなってきたな。誰も相手してくれないし」

072 アリス「チャシャ猫さん? 女王様と話していたんじゃないんですか?」

073 チャシャ「話が終わったから戻ってきたのよ。それよりも、どうしてアリスにこの世界の意義を教えているのかしら? それはワンダーランドに招待されたものには教えてはいけないはずよ」

074 うさぎ「確かに彼女は招待されて来た『アリス』だ。だけども、ただの『アリス』ではないんだよ」

075 アリス「話が分からないわ。貴方たちは何を言ってるの?」

076 うさぎ「アリス、君も確かにイレギュラーな存在に成り代っているんだよ」

077 チャシャ「それはジョーカーをうさぎが消したからでしょ」

078 うさぎ「なぜだい?」

079 チャシャ「ジョーカーを消さなければアリスは女王やうさぎを問いつめなかったわ。こんな状況ももちろん起こり得ないし、アリスはワンダーランドから帰るだけよ」

080 うさぎ「本当にそうだろうか?」

081 アリス「・・・・・・どうして私を見るの?」

082 うさぎ「こんなところで言ってはなんだが、君はジョーカーに心を寄せていたのではないだろうか?」

083 アリス「なっーー」

084 ジョーカー「えーーー!」

085 うさぎ「お静かに」

086 ジョーカー「あ、はい。すみません」

087 チャシャ「まさか、あり得ないーー」

088 うさぎ「とは言い切れないだろ?」

089 チャシャ「それはそうだけど・・・・・・本当なの、アリス?」

090 ジョーカー「まさかのフラグ立っちゃったよ・・・・・・」

091 アリス「・・・・・・」

092 うさぎ「おや、黙り(だんまり)かい?」

093 チャシャ「肯定、ととっていいのかしら?」

094 アリス「・・・・・・そうよ、私はジョーカーに恋をした。いけないこと?」

095 ジョーカー「まさかのきた!」

096 うさぎ「ああ、いけないことだ」

097 ジョーカー「俺たちの恋路の邪魔をする気か、うさぎ! そういえば、幽体だけでどうやってつき合おう? んー、難しい問題だ。いや、これも恋いの試練!」

098 チャシャ「うさぎの判断は正しかったのかしら?」

099 うさぎ「? 当たり前じゃないか。僕は後悔したよ。彼を放っておいたことにね」

100 チャシャ「帰るわ」

101 アリス「!? どうして?」

102 チャシャ「反論の余地がなくなったから。うさぎを責める私は間違っていたと、自覚したから帰るのよ」

103 アリス「恋したことがいけないのというの?」

104 チャシャ「うさぎに飽きたら、私のところにいらっしゃい」

105 うさぎ「それなら今すぐ行くといい」

106 アリス「もう消えてしまったわ」

107 うさぎ「彼女は利口なはずだからね、ジョーカーが存在したことによる影響は彼女が説明してくれるさ」

108 ジョーカー「んーどうするかなぁ」

109 アリス「・・・・・・ジョーカーは、自分のことを異端者だと、イレギュラーだと知っていたわ」

110 うさぎ「当たり前じゃないか。彼が一番自分のことを理解していたと思うけど。なにしろ自分だけ役割がないのだから」

SE:ドンドン ドアを叩く音

111 うさぎ「来客とは珍しい」

SE:トコトコトコトコ 歩く足音
SE:キィ ドアを開く音

112 ジョーカー「はぁぁぁ」

113 うさぎ「ふんふん、そうかそうか」

SE:パタン ドアを閉める音

114 アリス「今のは、トランプ兵ね」

115 うさぎ「ちょうどいい、いや、ちょうどよくはないが、一緒に彼女のところに行こうじゃないか」

116 アリス「私も女王のところへ?」

117 うさぎ「彼女が僕を呼びつけたんだよ。よくあることだ。君は呼ばれてないけれど、彼女が聞きたいことを想像するに僕の予想が当たっていれば君は重大な事実を手にするだろう」

118 うさぎ「さて、君は行くかい?」

119 アリス「行くわ」

120ジョーカー「俺はツンデレ猫ちゃんと純粋アリスちゃんのどちらを選べば・・・・・・。待てよ、両手に華という案も。あれ? 三人は??」


121 うさぎ「女王様、失礼しますよ」

122 女王「遅いわ! 遅すぎる!」

123 うさぎ「そんないきり立たないでくださいよ」

124 女王「うさぎ、例え貴方だろうと私は首をはねよと兵に命じるわ」

125 うさぎ「では、ちょくらはねられてこようじゃありませんか」

126 アリス「うさぎさん!? 女王様、止めて! うさぎさんを消したら貴方たちが言う世界を動かすものがいなくなるわよ!?」

127 うさぎ「おや、僕の身を案じてくれるとは、君は優しいんだね」

128 アリス「うさぎさんも、兵に捕まったまま笑ってないで女王様に謝ればいいでしょ!?」

129 うさぎ「これは女王の・・・・・・と言いたいところだが、彼女が楽しそうだから黙っていよう」

130 アリス「女王様の・・・・・・?」

131 女王「アリス、これは私からのご褒美よ。先ほど、チャシャより物分かりがよくて私は驚いたの」

132 アリス「ご褒美というのならうさぎさんを助けて!」

133 女王「うさぎが首をはねられれば、アリスにとってのご褒美になるの。よく考えなさい。あと、うさぎ」

134 うさぎ「なんでしょう?」

135 女王「チャシャも邪魔者ジョーカーに心寄せているみたいね」

136 アリス「え!?」

137 うさぎ「やはりそのお話ですね。僕の予想は大当たりです。アリスをつれてきた甲斐がありました」

138 女王「アリスだけなら追い出せば済むけれど、チャシャまでもとはいかないのよ?」

139 うさぎ「困りものですね」

140 女王「どうにかしなさい」

141 うさぎ「そうですね、アリスに質問があるのですが」

142 アリス「質問?」

143 うさぎ「彼は、君に好意を寄せていたのでしょうか?」

144 アリス「は?」

145 うさぎ「つまりは、君と彼は両思いだったのか、ということです」

146 アリス「・・・・・・いいえ、ジョーカーはチャシャ猫さんが好きでした」

147 うさぎ「おや、彼がそういったのですか?」

148 アリス「ジョーカーはそんなことを言う人ではありません。いつも笑って本心が分からない人でした。でも、チャシャ猫さんを語る口と見る目は優しかったわ」

149 うさぎ「ふむふむ。それでは判断がつきませんね。君の嫉妬による見方かもしれませんし」

150 女王「ならチャシャを殺せばいいじゃないの」

151 うさぎ「いえ、ジョーカーとアリスが両想いなら、彼女も諦めるでしょう。なにしろ彼女はこの世界の仕組みを忘れているようですから」

152 女王「アリスに頼めばいいじゃない。うふふ、私って天才ね!」

153 うさぎ「おお、その手がありましたか。なら全て解決ですね」

154 女王「アリス、命令よ。うさぎの首は私がちゃんとはねておくから心配しないで。チャシャのところにいって、うさぎの死を伝えてきてちょうだい」

155 アリス「そんな!」

156 女王「早く行ってよ。私の遊びにもちゃんと付き合ってもらわなくちゃ、貴女を今すぐ追い出すわよ」

157 うさぎ「僕のことは気にしなくていいさ。それより、急がないとこの世界から追い出されちゃうよ?」

158 アリス「ごめんなさい、うさぎさん!」

SE:ダダダダダ 走っていく音

159 うさぎ「おや、少しショックだな」

160 女王「うさぎより、アリスは邪魔者ジョーカーを選んだのね。あら愉快」


161 アリス「チャシャ猫さん? どこにいるの?」

162 チャシャ「呼んだかしら?」

163 アリス「ええ、呼んだわ」

164 チャシャ「もう、うさぎには飽きたの?」

165 アリス「女王様から伝言を頼まれて・・・・・・」

166 チャシャ「伝言?」

167 アリス「うさぎさんの首をはねる、と・・・・・・」

168 チャシャ「・・・・・・」

169 アリス「チャシャ猫さん?」

170 チャシャ「うふふふふふ、あーおかしい。私ったらどうかしてたのね」

171 アリス「どういうこと? なぜ笑っているの?]

172 チャシャ「すっかり忘れていたのよ。この世界で生まれたものは決して消えないと」

173 アリス「消えない?」

174 チャシャ「女王様の気にふれて首をはねられたトランプ兵が何人いると思う? 普通ならトランプ兵なんてお城から一人もいなくなるくらいの人数が毎日死んでるわ」

175 アリス「それでも数が減らないのは、みんな生き返るから、というの?」

176 チャシャ「正解」

177 アリス「なら、ジョーカーも・・・・・・」

178 チャシャ「そこまで重要人物ではないから時間はかかるけど、必ず」

179 アリス「ならうさぎさんも」

180 チャシャ「うさぎは女王の次に世界にとって大切な存在。すぐ生き返るわ」

181 アリス「よかった・・・・・・」

182 チャシャ「どうしてかしら・・・・・・」

183 アリス「?」

184 チャシャ「こんな当たり前のことを忘れていたなんて」

185 アリス「それは・・・・・・」

186 チャシャ「? アリスは分かるというの?」

187 アリス「ごめんなさい。私には分からないわ」

188 チャシャ「当たり前でしょ。私のことを貴女が分かってったまるものですか」

189 アリス「・・・・・・あの、どうして私を呼んだの?」

190 チャシャ「ジョーカーが変えてしまった世界を教えるためよ。冷静に考えたら、全てがおかしくなっていたことにやっと気づいたわ」

191 アリス「おかしくなっていたこと?」

192 チャシャ「元々、この世界ワンダーランドはアリスが楽しむための夢の国」

193 アリス「うさぎさんに聞いたわ」

194 チャシャ「アリスが思いを寄せるというよりも親しみを感じる存在なんてないはずなの。忙しく動くうさぎにわがままな女王様。掴みどころがないチャシャ猫に不思議な住人たち」

195 チャシャ「だけど私はジョーカーのことで笑顔が消えた。イレギュラーな存在があったことで、ワンダーランドの住人達は貴女にとって親しみやすくなってしまったのよ」

196 アリス「それが本当かは私には分からないけど、それなら、ジョーカーが再び存在したときワンダーランドはどうなるの?」

197 チャシャ「どうもならないわ。うさぎがイレギュラーな存在を消して、新しく生まれた存在に役割を与えるだけよ。もちろん、記憶は引き継ぐわ」

198 アリス「また、ジョーカーに会えるのね」

199 チャシャ「っ・・・・・・、でもっ、アリスはすぐに夢から冷めなくてはいけないわ」

200 アリス「それでも、ジョーカーに想いを伝えたい。チャシャも、っ!?」

SE:ドサ 倒れる音

201 チャシャ「うさぎ、何を!?」

202 うさぎ「アリスの役目は終わったから迎えに来ただけさ。それに、君に余計なことを言おうとしていたからね」


203 ジョーカー「すっかり出遅れてしまったな。確かうさぎ達は女王様のところに行ったはずなんだけど、女王一人しかいないじゃん」

204 女王「邪魔者ジョーカーの役割は何にしようかなあ。・・・・・・うーん、新しい帽子が欲しかったところだし、帽子屋さんなんてどうかしら?」

205 ジョーカー「やだ。俺に派手派手な帽子を被る趣味はない」

206 女王「それに、ふふ、アリスに想いを寄せるジョーカーを見ればチャシャも諦めるだろうし、これで問題は全て解決ね。ああ、本当に疲れたわ。」

207 ジョーカー「なんのことだ? てか、独り言の多い女王様だな。あぁ、トランプ兵がいたか」

208 女王「うさぎと私だけの秘密。教えて欲しいの? トランプ兵であるお前になんて普通は教えないけど、私は優しいから教えてあげるのよ」

209 ジョーカー「うわっ、ムカつく言い方。もういいや、俺は猫ちゃんかアリスちゃん探そう。流石にロリコンじゃないからね、うさぎみたいに」

210 女王「生まれ変わるものの記憶は私とうさぎの思いのままなのよ。だからジョーカーに、アリスに対する恋心を植え付けるなんてお手のもの。チャシャも近々殺してジョーカーに関する記憶をけそうかしら? あははは、とても素敵な世界。ワンダーランドはね、私にとっても夢の国なの」
タグ:台本 声劇
posted by sora at 10:01 | Comment(0) | 台本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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