バナー9.jpg

主に企画の製作日記等を書きたいと思っています。
台本はサイト、またはカテゴリページ上部より規約を確認の上御使用いただけるようにお願いします。


2014年10月07日

本サイト公開

bana-2.png

10/07
ティザーサイトから本サイトへ更新させて頂きました。
同時に「587番」も公開しております。


10/13
「絵描き」公開しました。


10/16
続くかは分かりませんが(笑)不定期に簡単な編集メモを残していこうと思います。

・懺悔
二人の設定は、マフィアの抗争の生き残りという感じです。
全部のお話にそれぞれ設定があるのですが、このお話だけは曖昧な作りでした。
話の中身よりも、全体的な雰囲気や二人の葛藤、本能的な部分を押し出した作品を目指しました。
何が何だか分からない部分も多々あると思いますが、大筋の説明(敵に仲間を売ろうとお互いに目論んでいた)はしてあるので、そこから二人の世界観は視聴者様に広げて頂ければと思います。

睡蓮の企画全体でSEを大切にしていこうと思っていたのですが、「懺悔」は比較的掛け合いを重視しました。
全体に加工を加えつつ、ところどころで動作を加えた感じです。
時計の音を常に鳴らしたのも一つの挑戦だったのですが、短いからこそ出来たものだと思っています。
流石に長編ものでずっとチクタク響いてたらうるさいですし


・587番
どうして警察である長山が逃亡の手助けをしたのか、それは後半で分かるかと思います。
ただ、囚人を信じた大部分は本人の勘に寄るところが大きいです。
それにしても、「無実だ」と言いながら脱走した囚人を信じる長山も大概ではないでしょうか。
正義を一時的に信じていたからこそ仲間を失い、尻尾を振ることを覚えた彼は限界だったはずです。
丁度その捌け口として囚人が現れた。
今回のお話は二人の出会いが運命だったからこそ成り立った逃亡劇だったと言えます。

編集面ではSE集めに苦労しました。
特に車の窓を開け閉めする効果音が見つからず……最終的には開ける音のみ見つかったので、加工して閉まる音を作成しました。
ちなみに、どうでもいい演出にこだわってしまった部分があるのですが、
二人が話してる後ろでは窓を囚人が開けると長山が閉め、音楽を囚人が付けると長山が止めると言った地味な攻防が繰り広げられていましたのをお気づきでしょうか。
長山さん的に逃亡を手伝ってるにも関わらず、自分の車で好き勝手されるのは我慢ならなかったんでしょう。
また、作中で出てくる携帯番号は俗に言う「不思議な電話番号」です。
シナリオチェクして貰った友人に指摘され、当初は適当な番号だったのですが、それは不味いのではとのことで態々台本変更して遊びry訂正しました。
声優のお二人にはリテイクまでして頂いて、今思うと本当に申し訳ないです。



次回のサイト更新は19日の予定です、よろしくお願いします!

posted by sora at 11:21 | Comment(0) | 制作日記>睡蓮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする